用途別
世界遺産クイズ
世界遺産と世界の名所を巡る地理・歴史クイズ・該当 95問
このまとめについて
ペトラ、タージ・マハル、グレートバリアリーフ、セレンゲティ国立公園 — 名前は聞いたことがあっても、「どこの国にあるのか」「何が評価されて登録されたのか」まで答えられる人は多くありません。このコレクションは、そんな世界遺産と世界の名所を4択クイズで確かめられるまとめです。 ■ ピックアップ基準 タグ「世界遺産」が付いた問題をすべて収録しています。ユネスコの世界遺産リストに登録された文化遺産・自然遺産・複合遺産が対象で、遺跡や建造物だけでなく、国立公園やサンゴ礁のような自然遺産も含みます。所在国、登録の理由、建てた人物、地形の成り立ちなど、切り口はさまざまです。 ■ 出典について 世界遺産は「どの国にあるか」ですら資料によって表記が揺れることがあります(複数国にまたがる遺産、係争地にある遺産など)。本サイトではユネスコ世界遺産センターや各国政府の公式情報を優先し、出典タイトル・出典URL・情報確認日を各問題に明記しています。気になった遺産は、そのまま元の資料まで遡って調べられます。 ■ おすすめの使い方 旅行の計画を立てる前の下調べとして使うと、行き先の選び方が変わります。「名前は知っているけれど場所を知らなかった」遺産に出会えると、地図の見え方そのものが変わってくるからです。 学校の調べ学習やレポートのテーマ探しにも向いています。各問題に出典URLが付いているので、興味を持った遺産をそのまま参考文献として辿れます。 ■ 世界遺産の基礎知識 世界遺産は文化遺産・自然遺産・複合遺産の3種類に分かれ、登録には「顕著な普遍的価値」を持つことが求められます。危機にさらされている遺産は危機遺産リストに載り、状態が改善しなければ登録を抹消されることもあります。数が多いだけに、有名な遺産でも意外と知らない事実が眠っています。 1問ずつ解きながら、世界地図の上に自分の知識を並べ直していってください。
ピックアップ
エストニアの首都タリンの旧市街のはじまりは13世紀に築かれた城です。この城を築いたのはどれでしょうか?
巨大な地上絵で知られるナスカとパルパの遺跡があるのは、どの国でしょうか?
ユネスコ世界遺産のマチュ・ピチュは、どの文明と特に深く結びつく遺跡として知られる?
スペインのグラナダにあるアルハンブラ宮殿は、どの王朝の芸術を代表する建築でしょうか?
北海道と北東北の縄文遺跡群が世界的に注目される、暮らし方の特徴は何でしょうか?
バルセロナのサグラダ・ファミリアが含まれる世界遺産は、誰の名を冠して登録されているでしょうか?
新着の問題
ボロブドゥール寺院の円形の3段の壇と頂上の大ストゥーパが表すとされる「無色界」とは、どんな世界?
インドネシアのボロブドゥール寺院が、国際的な協力を得て大規模に修復されたのはいつ?
ベトナムのハロン湾が、はじめて世界遺産に登録されたのはいつ?
ベトナムの世界遺産「ハロン湾・カットバ群島」にだけすみ、群島の象徴とされる絶滅寸前の動物はどれ?
セレンゲティ国立公園と境を接し、1979年に別の世界遺産として登録されたタンザニアの地域はどれ?
タンザニアのセレンゲティ国立公園で、群れの大移動の主役となる草食動物のうち、最も数が多いのはどれ?
該当する全問題
ユネスコ世界遺産ペトラは、岩を削った建築で知られるどの国の遺跡?
ユネスコ世界遺産のマチュ・ピチュは、どの文明と特に深く結びつく遺跡として知られる?
ユネスコ世界遺産メテオラで、奇岩の上に修道院群がある国はどれ?
ユネスコ世界遺産のグレート・バリア・リーフが位置する国として正しいものはどれ?
タージ・マハルを建てさせたムガル皇帝は誰?