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インドネシアのボロブドゥール寺院が、国際的な協力を得て大規模に修復されたのはいつ?
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解説
ボロブドゥール寺院は、1970年代にユネスコの協力を得て修復されました。修復は20世紀に2回行われ、2回目の1973年から1983年にかけては、主にもとの石材を使って組み直し、建物を補強して水はけを整えています。8〜9世紀は、シャイレーンドラ朝のもとで寺院が建てられた時代です。19世紀は、10世紀から15世紀のあいだに使われなくなった寺院が再発見された時代で、修復はまだ行われていません。2010年は、近くのムラピ山が噴火して酸性の火山灰を降らせた年で、この噴火は遺跡をおびやかす要因のひとつとされています。再発見されたとき、もとの石材が再建できるほど十分に残っていたことが、現在の姿を支えています。
出典: UNESCO World Heritage Centre「Borobudur Temple Compounds」
情報確認日: 2026年10月18日