科学
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日本で虹の色はふつう何色と言われる?
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解説
日本では 虹を 赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の 7色に 分けるのが ふつうです。アメリカや イギリスでは 藍を のぞいた 6色、ドイツや ロシアでは 藍と 橙を のぞいた 5色と 数えます。だから 6色や 5色も よその 国では ほんとうに 使われていますが、日本の ふつうの 数え方では ありません。8色と 数える 国は 見あたらないので、7色に 1色を たしただけの 分け方は どこでも つかわれていません。虹の 色は ほんとうは すこしずつ かわっていて、色と 色の さかい目は はっきり ありません。どこで 区切るかは 国や ことばに よって ちがうのです。
出典: 虹の色が日本では7色とされるが、ほかの国では何色なのか。また国による違いがおこるのはなぜか。(レファレンス協同データベース、国立国会図書館)
情報確認日: 2026年7月25日