科学
入門
音が耳にとどくには、ふつう何のふるえが必要?
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解説
音は、ものが震えることで生まれます。その震えが空気をゆらして波になり、耳までとどくと「きこえた」となります。だから音が耳にとどくには、空気のふるえが必要です。色は音とはべつのもので、ものに光があたったときの見え方です。音をつたえるはたらきはありません。光は空気がなくてもとどきますが、音は空気がないととどかないので、「光だけ」ではきこえません。影は光がさえぎられてできる黒い形で、音とは関係がありません。月や宇宙のように空気がほとんどないところでは、どんなに大きな音をだしても聞こえません。