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雑学クイズ
科学 ふつう

音の高い低いを決めているのは、音の波のどんな性質でしょうか?

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正解

D)1秒あたりの振動数

解説

音の高さは1秒あたりに空気が振動する回数、つまり振動数で決まります。振動数の単位はヘルツで、数が大きいほど高い音に聞こえます。弦を短く張るほど、また細く強く張るほど振動が速くなるので、ギターやバイオリンは弦を押さえる位置を変えて音の高さを操ります。波の伝わる速さは、同じ空気の中ならどの高さの音でもほとんど同じで、高い音だけが先に届くということは起こりません。空気の温度は音の速さを変えますが、音源が出す音の高さそのものを変えるわけではありません。波の進む向きは音がどちらへ届くかの話で、高さとは関係しません。人の耳が聞き取れるのはおよそ20ヘルツから20000ヘルツまでで、加齢とともに高い側から聞こえにくくなっていきます。

出典: Encyclopaedia Britannica

情報確認日: 2026年8月14日

#音 #波 #理科 #振動数
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