科学
入門
火山がふんかしたあとに流れる、あついどろや石のながれを何という?
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解説
火砕流は、火山が噴火したときに出てくる、あつい灰や岩のかけらと、あつい気体がまざったものです。それが山の斜面を、ものすごい速さで流れ下ります。土砂崩れは、雨などで山の土や石が崩れ落ちることです。火山の噴火とは関係がないので、ちがいます。津波は、地震などで海に大きな波が起きることです。山から流れてくるものではないので、ちがいます。雪崩は、山に積もった雪が滑り落ちることです。火砕流は雪ではなく、あつい灰や岩が流れるものなので、ちがいます。火砕流の速さは時速100キロメートルを超えることもあり、車で逃げても追いつかれてしまうことがあります。だから火山の近くでは、早めに逃げることがとても大切です。
出典: 火山災害の種類 | 気象庁
情報確認日: 2026年7月26日