科学
入門
雲ができるとき、空気の中の何が小さな水滴になる?
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解説
空気の中には、目に見えない水蒸気が入っています。水蒸気は気体なので、ふだんは見えません。これが冷えると、小さな水や氷の粒に変わります。この粒がたくさん集まると雲になります。砂は空気の中にういている水蒸気とは別のものなので、ちがいます。酸素は生き物が吸って生きるための気体で、冷えても水の粒にはなりません。光は雲を白く照らして見せるだけで、雲のもとにはなりません。冷たいコップを外に置くと、外側に水てきがつくのも、空気の中の水蒸気が冷えて水になったからです。
出典: 仙台管区気象台 雲ができる仕組み
情報確認日: 2026年7月26日