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雑学クイズ
ふつう

関西風のすき焼きで、最初の調理手順としてよく知られるものはどれでしょうか?

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正解

A)肉を焼いて砂糖やしょうゆで味付けする

解説

関西風のすき焼きは、鍋で牛肉を先に焼き、砂糖やしょうゆなどの調味料で味をつけてから割り下や野菜を加えて煮るのが特徴です。一方「先に割り下を大量に入れる」というのは関東の家庭で主流の作り方で、割り下を煮立たせてから肉と野菜を同時に並べ入れる手順であり、関西風とは肉を焼くか煮るかという点で逆になります。「牛乳を加えて煮る」や「麺だけを先に煮込む」はすき焼きの調理工程には登場せず、しらたきなどの具材はほかの材料とともに加えるものなので、麺だけを単独で先に煮込むこともありません。すき焼きはもともと関西で農具の鋤を鉄板代わりに具材を焼いた「鋤焼き」が語源とされ、関東大震災後に東京の牛鍋店の多くが閉店したことをきっかけに関西の呼び名と調理法が関東にも広まったという歴史があります。

#すき焼き #関西風 #牛肉 #郷土食
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