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雑学クイズ
科学 入門

昼ひるに外そとで影かげの向むきが変かわるのは、主おもに何なにのため?

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正解

A)太陽たいようが見みえる位置いちが変かわるから

解説

影かげは、日光にっこうがものにさえぎられてできます。空そらで太陽たいようが見みえる位置いちは、朝あさから夕方ゆうがたにかけてゆっくり変かわっていきます。太陽たいようの位置いちが変かわると、光ひかりがさす向むきも変かわるので、地面じめんにできる影かげの向むきも変かわります。「月つきが動うごくから」ではありません。昼ひるの間あいだ、地面じめんに影かげを作つくっているのは太陽たいようの光ひかりで、月つきは関係かんけいないからです。「風かぜが吹ふくから」でもありません。風かぜで木きの枝えだはゆれても、影かげの向むきそのものは風かぜでは変かわらないからです。「物ものが動うごくから」でもありません。電柱でんちゅうや木きのように動うごかない物ものでも、影かげの向むきは変かわるからです。朝あさや夕方ゆうがたは太陽たいようが低ひくいところにあるので影かげが長ながくのびます。昼ひるごろは太陽たいようが高たかいところにあるので影かげは短みじかくなります。この仕組しくみを使つかって時刻じこくを知しる道具どうぐが、日時計ひどけいです。

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