科学
入門
にじを見つけやすいのは、太陽がどちらにあるとき?
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解説
にじは、空気の中にある小さな雨つぶに、太陽の光があたって見えます。太陽を背中にして立つと、目の前の雨つぶに光があたるので、にじが見えます。だから、太陽が後ろにあるときに、にじを見つけやすいのです。太陽が前にあるときは、太陽の方を向いてしまい、にじになる雨つぶは反対がわになるので、ちがいます。太陽が真上にあるときは、にじが出る場所が地面より下になってしまい、空に出てこないので、ちがいます。太陽が下にあるとき、つまり太陽がしずんでいるときは、光がまったくないので、にじはできず、ちがいます。にじは、太陽が低い朝や夕方ほど、大きく高く見えます。太陽が高くのぼる昼は、にじが出ても地面の下にかくれてしまい、見つけにくくなります。
情報確認日: 2026年7月26日