科学
入門
朝顔のつるがまきつきやすいものはどれ?
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解説
朝顔の つるは 先を くるくる まわしながら のびます。 支柱に さきが ふれると、 ふれた がわは 伸びを 止め、 反対がわが よく 伸びます。 これを くりかえすので つるは 支柱に しっかり まきついて いきます。 「つるつるの 水面」は 水なので、 ふれても かたい ところが ありません。 つかまる ところが ないので まきつく ことが できません。 「やわらかい 雲」は さわる ことが できない ものです。 つるが ふれる 相手が いないので まきつく ことが できません。 「ひらたい 紙だけ」は たいらなので、 つるが ぐるりと ひとまわり できません。 まきつくには からだを ひとまわり できる ほそい ものが ひつようです。 おもしろいことに 朝顔の つるの 先は いちにちに なんかいも くるくる まわりながら まきつく 相手を さがして います。
出典: つる植物が支柱に巻き付くしくみが知りたい(レファレンス協同データベース/国立国会図書館)
情報確認日: 2026年7月27日