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アイスホッケーで、スティックで打ってゴールを狙う円盤状の用具は何?
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解説
国際アイスホッケー連盟の公式ルールブック第13条では、パックは加硫ゴムなど承認された材料でできた円盤で、厚さ2.5センチメートル、直径7.6センチメートル、重さは156グラムから170グラムと定められており、選手はこれをスティックで打って相手のゴールを狙います。誤答にあるシャトルと呼ばれる羽根はバドミントンで使う道具、ダイスと呼ばれる立方体はすごろくなどで転がす用具、リールと呼ばれる糸巻きは釣り具の部品であり、いずれも氷上を滑らせてスティックで打つ円盤ではないため当てはまりません。パックが円盤の形をしているのは、ボールのように弾んで扱いにくくなるのを防ぎ、氷面を滑らせやすくするためで、表面のロゴなどの印刷面積は直径4.5センチメートルまたは片面の面積の35パーセントを超えないよう定められているなど、試合で使う道具として細かな規格が設けられています。
出典: IIHF Official Rule Book 2025/26 (国際アイスホッケー連盟 公式ルールブック)
情報確認日: 2026年7月25日