スポーツ
かんたん
競泳の自由形で実施される種目のうち、最も長い距離はどれでしょう?
💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。
解説
競泳の自由形は、短いものでは50メートルから、長いものでは1500メートルまで幅広い距離が設定されています。これに対して背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライは100メートルと200メートルが中心で、自由形だけが飛び抜けて長い距離まで用意されているのが特徴です。自由形は泳法の指定がなく、多くの選手が最も速いクロールを選びます。長い距離になるほど、瞬発力よりもペース配分と省エネルギーな泳ぎが結果を左右するようになり、同じ自由形でも50メートルと1500メートルではまったく別の競技といえるほど求められる能力が違います。競泳にはこの4つの泳法の種目に加えて、1人で四泳法を順に泳ぐ個人メドレーや、複数の泳者がつなぐリレーの種目も組まれています。距離の幅広さは、自由形が競泳の中で独特の位置を占めていることを示しています。
出典: Swimming | Encyclopaedia Britannica
情報確認日: 2026年7月25日