科学
入門
氷を水にうかべると、どうなる?
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解説
氷は水がこおってできたものです。水はこおると、かさが少し大きくなります。同じ重さで比べると、氷は水より軽くなるので、水にうきます。「しずむ」は、氷より重いものが水の中にしずんでいくときに起こることです。氷は水より軽いので、しずむことはなく、うきます。「きえる」もちがいます。氷は水にうかんだまま少しずつとけていきますが、うかべたしゅんかんに消えてなくなるわけではありません。「色がかわる」もちがいます。氷はとうめいなので、水にうかべても色は変わりません。氷山も同じしくみで海にうかんでいますが、水の上に見えているのはほんの一部だけで、ほとんどは水の中にかくれています。