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雑学クイズ
科学 入門

音おとをきくのに役立やくだつ体からだの部分ぶぶんはどれ?

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正解

B)耳みみ

解説

音おとをきくときに使つかうのが、耳みみです。音おとが耳みみに入はいると、奥おくにある鼓膜こまくという薄うすい膜まくがふるえます。そのふるえが奥おくへつたわって、音おととして脳のうにとどきます。目めは物ものを見みるための部分ぶぶんです。足あしは歩あるいたり走はしったりするための部分ぶぶんです。口くちは食たべたり話はなしたりするための部分ぶぶんです。どれも音おとをきくための部分ぶぶんではないので、ちがいます。耳みみの奥おくには小ちいさな骨ほねが3つあって、鼓膜こまくのふるえをつぎつぎと奥おくへおくります。さいごは、うずまきの形かたちをしたところで、音おとの信号しんごうにかわります。

出典: 耳のしくみ-中学 | NHK for School

情報確認日: 2026年7月31日

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