動物
入門
ちょうが花でよくすうものは何?
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解説
蝶は、花の中にある あまい みつを すいます。蝶の口は、細長い ストローのような形をしていて、ふだんは くるくる まるめて しまわれています。みつを すう ときだけ、この口を のばして つかうのです。「すな」は つぶつぶの石のような物で、ストローの口では すえないので ちがいます。「こおり」は水が凍って固まった物です。花には ないので ちがいます。「きのこ」は土や木に生える食べ物ですが、花の みつとは べつの物なので ちがいます。蝶が さなぎから出たばかりの時は、口が二つに分かれています。口から出る ねばねばした液で二つが くっついて、一つの ストローに なるのです。
出典: チョウのストローの口(口吻)の秘密 - 科学実験データベース - 公益財団法人日本科学協会
情報確認日: 2026年7月27日