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雑学クイズ
動物 入門

ぺんぎんは、陸りくではどうやって進すすむことが多おおい?

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正解

D)よちよちあるく

解説

陸りくを歩あるくとき、ペンギンは両足りょうあしで立たって、よちよちと歩あるきます。足あしが短みじかく体からだも丸まるいので、左右さゆうにゆれながら進すすむすがたになります。とりの中なかで、立たったまま歩あるくのはペンギンだけといわれています。「はねでとぶ」は、ペンギンの羽はねが空そらをとぶためではなく水みずの中なかをおよぐために使つかう羽はねなので、ちがいます。「きのぼりする」は、ペンギンが住すんでいるのは木きがほとんどない寒さむい場所ばしょなので、ちがいます。「うしろむきにあるく」もちがいます。ペンギンは前まえを向むいて、両足りょうあしでよちよち歩あるきます。面白おもしろいことに、氷こおりや雪ゆきの上うえでは、おなかをつけてすべって進すすむこともあります。これは「トボガンすべり」とよばれ、コウテイペンギンのような大おおきなペンギンは、歩あるくよりすべったほうが速はやいといわれています。

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