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雑学クイズ
動物 入門

みつばちは、花粉かふんをどこにつけてはこぶことがおおい?

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正解

A)あし

解説

みつばちは、はなのみつをすいにくとき、体中からだじゅう花粉かふんがつきます。その花粉かふんを、うしろのあしにある「花粉かふんかご」というところにあつめます。あつめた花粉かふんは、まるい団子だんごのようになってあしにくっつきます。だから花粉かふんがつくのはあしなのです。つのは、みつばちのからだにはありません。カブトムシのように、つのがあるむしもいますが、みつばちにはないので、ちがいます。しっぽも、みつばちにはありません。しっぽがあるのは、いぬやねこのような動物どうぶつなので、ちがいます。くちばしは、とりくちについているかたい部分ぶぶんです。みつばちのくちはストローのようなかたちをしているので、くちばしとはいいません。花粉かふんかごのまんなかには、一本いっぽんえています。花粉かふんは、そのじくにしてくるくるまわりながら、おおきな団子だんごそだっていきます。

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