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難しい
バドミントンで29対29になった場合、そのゲームの勝者はどう決まる?
💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。
解説
バドミントンでは20対20になると2点差がつくまでゲームが続きますが、無制限に延びるわけではありません。29対29になった時点で上限に達し、次の1点、つまり30点目を取った側がそのゲームの勝者になります。この上限があるおかげで、1ゲームが際限なく長引いて大会運営が破綻することを防げます。ラリーポイント制では1本ごとに必ず点が動くため、実力が拮抗すると点差がつきにくく、こうした歯止めが必要になりました。卓球では10対10以降のデュースに得点の上限がないため、同じ2点差の考え方でも競技によって設計が違う点は、比べてみると面白いところです。29対29はめったに起こりませんが、国際大会では実際に記録が残っています。
出典: 公益財団法人日本バドミントン協会
情報確認日: 2026年7月18日