本文へスキップ
雑学クイズ
スポーツ ふつう

バドミントンの試合は、特に定めがなければ何ゲーム先取で争われる?

💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。

正解

B)2ゲーム先取

解説

バドミントンの試合は、特別な定めがない限り3ゲームのうち2ゲームを先取した側の勝ちとなります。1ゲームが21点先取なので、2ゲームを連取すれば第3ゲームは行われません。逆に1ゲームずつ取り合うと第3ゲームが最終決戦となり、体力と集中力の勝負になります。同じラケット競技でも試合形式はさまざまで、卓球の個人戦は5ゲーム制つまり3ゲーム先取や、7ゲーム制つまり4ゲーム先取が使われます。テニスでは大会や性別によって3セットマッチと5セットマッチが分かれます。ゲーム数を知っておくと、観戦のときにあと何ゲームで決着するのかを把握しやすくなります。シングルスもダブルスも同じ3ゲーム制で行われるため、種目が変わっても試合の長さの見通しは大きく変わりません。

出典: 公益財団法人日本バドミントン協会

情報確認日: 2026年7月18日

この問題を共有: X (Twitter) LINE
⚠ この問題の誤り・出典切れを報告する