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雑学クイズ
スポーツ かんたん

2026年まで国際大会で使われてきたバドミントンの得点方式では、1ゲームは何点先取?

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正解

D)21点

解説

2025年4月26日施行の世界バドミントン連盟の競技規則では、1ゲームは21点を先に取った側の勝ちです。20対20になると2点差がつくまで続き、29対29になると30点目を取った側が勝ちます。試合は3ゲームのうち2ゲームを先に取った側の勝ちで、サーブ権に関係なくラリーに勝った側に1点が入ります。誤答の15点は、世界バドミントン連盟が2027年1月4日施行の新しい競技規則で定めた1ゲームの点数で、2026年までの得点方式ではありません。11点は、21点制の第3ゲームで選手がコートを入れかわる点数で、1ゲームを取るのに必要な点数ではありません。30点は、29対29になったときに勝負が決まる上限の点数で、ふつうはそこまで進まずに21点で決着します。新しい規則では14対14から2点差で勝負が決まり、20対20になると次の1点で決着しますが、21点制も各国の大会などで選べる代わりの得点方式として残ります。

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