科学
入門
りんごを水に入れると、どうなりやすい?
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解説
りんごを水に入れると、うきます。りんごの中には空気がたくさん入っていて、中身のだいたい4分の1くらいが空気です。空気をたくさん含むものは軽くなるので、水よりも軽くなり、水の上にうきます。「しずむ」は、ちがいます。水よりも重いものは水の底にしずみますが、りんごは軽いのでしずみません。「消える」も、ちがいます。りんごは水に入れても形はそのままで、きえたりしません。「熱くなる」も、ちがいます。水につけても温度はほとんど変わらず、急に熱くなることはありません。面白いことに、りんごが水にうくことを使った遊びもあります。水にうかべたりんごを手を使わず口だけでつかまえる「アップルボビング」という遊びです。
出典: Best Food Facts「Why can apples float?」
情報確認日: 2026年7月27日