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雑学クイズ

自由の女神像の内部を支える鉄骨の構造を手がけたのは、次のうち誰でしょうか?

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正解

D)技師のギュスターヴ・エッフェル

解説

自由の女神像の鉄骨の骨組みを設計したのは、パリのエッフェル塔で知られる技師ギュスターヴ・エッフェルです。像そのものを造形したのは彫刻家のバルトルディで、薄い銅板を打ち出して外側を作り、その内側を鉄の骨組みが支えるという二重の構造になっています。風で像が揺れても銅板が割れないよう、外皮と骨組みは固定せずに遊びを持たせた設計です。ロダンは同時代のフランスの彫刻家ですがこの像には関わっていません。モネは画家で、構造設計とは分野が違います。ル・コルビュジエは20世紀の建築家で、像が完成したときにはまだ生まれていません。像はアメリカの独立100年を記念してフランスから贈られたもので、パリで組み立てたあと分解して船で運ばれ、ニューヨーク湾の入口で組み直されました。

出典: UNESCO World Heritage Centre

情報確認日: 2026年9月4日

#世界遺産 #アメリカ #自由の女神 #エッフェル
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