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雑学クイズ
地理 かんたん

コモド国立公園が位置し、コモドドラゴンの生息地として知られる国はどれ?

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正解

B)インドネシア

解説

コモド国立公園はインドネシア中部、スンバワ島とフローレス島の間に位置し、コモド島やリンチャ島などの火山島群からなる世界遺産です。ここに生息する世界最大級のトカゲであるコモドオオトカゲは、体長が平均で2メートルから3メートルに達し、野生個体群は世界中でこの公園一帯にしか存在しません。マダガスカルは固有のキツネザルなどで知られる島国であり、ニュージーランドは陸生の大型爬虫類がほとんど生息しない鳥類中心の生態系を持つ島国で、フィリピンも別の島嶼国であり、いずれもコモドオオトカゲの生息域には含まれないため正解にはなりません。この公園はオーストラリア大陸とスンダ棚の間で地殻がせめぎ合う地帯に位置し、乾いたサバンナ地形と白砂の海岸、周辺のサンゴ礁までを含む保護区として指定されており、生息するコモドオオトカゲの個体数はおよそ5700頭と推定されています。

出典: Komodo National Park - UNESCO World Heritage Centre

情報確認日: 2026年7月25日

#世界遺産 #インドネシア #コモド国立公園 #島
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