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テニスでボールをうつときにつかうどうぐはどれ?
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解説
テニスでは、ラケットでボールをうちかえします。ラケットは、糸をあみのように張った面がついた道具です。ボールがあたると面がしなり、力をボールにつたえます。バットは、野球でボールをうつ道具です。まるい棒のような形で、あみの面はありません。だから、テニスのラケットとはちがいます。クラブは、ゴルフでボールをうつ道具です。さきにかたい部分がついていますが、あみの面はありません。これもテニスの道具ではありません。ぼうは、まっすぐな一本の棒です。あみの面がないので、ボールをうまくとばすことができません。テニスではつかいません。昔のラケットは木でつくられていました。今は、軽くてじょうぶな素材でつくられたラケットがよくつかわれています。