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卓球でサーブがネットインして正しく相手コートに入った場合、一般にどう扱われるでしょうか?
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解説
卓球でサーブした球がネットに触れたあと正しく相手コートに入った場合は、ノーカウントとして扱われ、そのサーブをやり直します。これは「レット」と呼ばれる扱いで、得点はどちらの選手にも入りません。そのまま失点になるわけではなく、サービスのネットインは相手の得点にはつながらず、同じ得点差のまま同じ選手がサーブをやり直すだけです。相手の得点になるという答えも同じ理由で誤りです。必ず2点入るという答えも誤りで、レットは得点を動かす仕組みではなく、無効にしてやり直すだけの扱いです。ラリー中に球がネットに触れて相手コートに入った場合はネットインとして正しい返球になりそのままラリーが続きますが、サーブのときだけ特別にやり直しになる点が卓球のルールの特徴です。
出典: 日本卓球協会 競技ルール
情報確認日: 2026年7月27日