スポーツ
かんたん
現行のバドミントンで採用されているラリーポイント制の特徴として正しいものはどれでしょう?
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解説
日本バドミントン協会の競技規則第7条第3項では、ラリーに勝ったサイドが得点することができると定められており、サーブ権を持たない側がラリーを制した場合でも得点が入ります。誤答のうちサーブ権がある側だけ得点できるという説明は誤りで、同規則第10条・第11条には、レシーバーがラリーに勝ったときも1点を得て新しいサーバーになると明記されています。ネットインが無効になるという説明も誤りで、規則がフォルトと定めているのはサービス中にシャトルがネットに乗ったりひっかかったりした場合であり、ラリー中にシャトルがネットに触れてから相手コートに入る打球そのものを無効とする規定はありません。女子だけ三ゲーム制であるという説明も誤りで、同規則第7条第1項は男女やシングルス・ダブルスの区別なく2ゲーム先取の3ゲーム制を定めています。なお同規則第7条第6項では、ゲームに勝ったサイドが次のゲームで最初にサービスをすると定められており、得点方式だけでなくサービス順にもラリーポイント制ならではのルールが組み込まれています。
情報確認日: 2026年7月26日