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雑学クイズ
スポーツ ふつう

スケルトン競技の特徴として、滑走姿勢はどれ?

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正解

D)頭を前にしたうつ伏せ

解説

スケルトンでは、そりに腹ばいになり頭を前にした姿勢で氷のコースを滑走し、顎は氷面からわずか数センチの高さに保たれ、肩やひざ、つま先の動きと体重移動だけでそりの向きを変えます。誤答の背中から後ろ向きという姿勢は、仰向けになり足を前にして滑るリュージュのもので、頭を前にするスケルトンとは向きが逆になります。立ったまま片足という姿勢は存在せず、氷上のそり競技はどれも体を横たえて滑るため成立しません。横向きで座るだけという姿勢も、前を向いて座るボブスレーとは異なり、実在するどの滑走姿勢とも一致しません。スケルトンのそりにはハンドルもブレーキもなく、時速140キロメートルに達する速度の中で操作できるのは体の動きだけという点が、この競技ならではの特徴です。

#オリンピック #冬季競技 #スケルトン #そり
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