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かんたん
ラグビーで使われるボールの形として最も近いものはどれ?
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解説
ラグビーの国際統括団体ワールドラグビーの競技規則は、ボールは楕円形で四枚のパネルから作られると定めています。完全な立方体は平らな四角い面で構成される形であり、革または合成素材のパネルを丸みを帯びた曲面に縫い合わせた楕円形とは全く異なります。平たい円盤も規則が示す縦280から300ミリという奥行きのある形状ではなく、投げて滑空させるための平らな道具であり構造が違います。羽根つきの球は羽根を取り付けたシャトルの形を指しますが、ラグビーボールに羽根はなく、規則は空気圧65.71から68.75キロパスカルで空気を保持する密閉型の四枚パネル構造を定めています。この四枚のパネルを縫い合わせた構造と気圧の規定値は、丸い球体を使うサッカーやバスケットボールには見られない、ラグビーボールに固有の規格です。
出典: World Rugby Passport - Laws of the Game (Law 2: The Ball)
情報確認日: 2026年7月26日