スポーツ
かんたん
アーチェリーについて正しい主な道具の組み合わせはどれ?
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解説
アーチェリーで用いる主な道具は弓と矢で、全日本アーチェリー連盟の用具紹介でも、オリンピックで使われるリカーブボウや偏心滑車を備えたコンパウンドボウに矢をつがえ、的を狙う競技として説明されています。ラケットと羽根はバドミントンでシャトルを打ち返すための道具であり、弦の張力で矢を飛ばすアーチェリーとは競技の仕組みが根本から異なります。棒と円盤状用具はスティックとパックを使うアイスホッケーのような球技に近い組み合わせで、手元で操作する用具である点が、離れた的をねらって矢を放つアーチェリーの発想と食い違います。馬具と鞍は馬に乗るための装備で、乗馬や馬術で使うものであり、標的を射る競技であるアーチェリーとは目的も使い方も別物です。矢は羽根やポイントなど複数の部品からなる精密な道具で、弓の強さや射手の体格に合わせて長さや太さを選ぶところに、単なる棒とは違う競技用具としての特徴があります。
出典: アーチェリーの道具 | アーチェリーを始めよう | 公益社団法人全日本アーチェリー連盟
情報確認日: 2026年7月26日