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ラグビーで、トライ後に与えられる追加得点のキックを何というでしょう?
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解説
トライが認められたチームには、トライが決まった地点を通り両タッチラインに平行な線上から、クロスバーの上でゴールポストの間を通すようにボールを蹴って追加で2点を狙う権利が与えられます。これがコンバージョンゴールで、ボールを地面や台に置いて蹴るプレースキックでも、手から落として蹴るドロップキックでもかまいません。パントキックはボールを地面に着けずに手から蹴り出す一般的なキックの技術名であり、コンバージョンという特定の得点プレーを指す言葉ではありません。ドロップアウトは、相手が自陣インゴールでボールをグラウンディングした場合などに、22メートルライン上から試合を再開するために行うドロップキックで、トライ後の追加点とは別の場面で用いられます。スクラムキックという名称は競技規則には存在しません。制限時間の短い7人制ラグビーでは、プレースキックより時間のかからないドロップキックでコンバージョンを行うことが一般的です。
出典: Scoring points - Beginner's Guide to Rugby (World Rugby)
情報確認日: 2026年7月31日