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国際ルールのバスケットボールで、1人の選手が退場となる個人ファウル数はいくつ?
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解説
国際バスケットボール連盟の公式ルールでは、選手が個人ファウルを5回犯すと審判からその場で伝えられ、直ちに退場しなければならないと定められています。4回という数字は個人の退場基準ではなく、1クォーターでチームファウルが4回に達すると次のファウルから相手に2本のフリースローが与えられるチームファウルペナルティの基準であり、個人ファウルの回数とは別の仕組みです。6回はアメリカのプロバスケットボールリーグが採用している退場基準で、国際ルールとは数字が異なるため混同しやすい選択肢です。7回はどちらの規則にも根拠となる規定がなく、実在の基準ではありません。日本バスケットボール協会が主催する国内の公式戦も国際ルールに準拠しているため、個人ファウル5回での退場は日本の試合でも同じように適用されます。
出典: FIBA Official Basketball Rules 2026 (Article 41.1, 42.1.1)
情報確認日: 2026年7月31日