本文へスキップ
雑学クイズ
歴史 難しい

アフリカ南部のグレート・ジンバブエが1450年ごろに都として放棄された理由として挙げられているのは何でしょうか?

💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。

✓

正解

B)食料が足りず森も減ったから

解説

グレート・ジンバブエは11世紀に、鉄器時代のバントゥー系の人々であるショナによって築かれました。14世紀には金を産する高原に広がる大きな国の中心都市となり、人口は1万人を超えます。ところが1450年ごろ、人口が増えすぎた都市を後背地が養えなくなり、森林も減ったことから、都は放棄されました。人々が移った先のカミがこの地域で最も力をもつ都市になりますが、政治的な力そのものは衰えていきます。遺跡は丘の遺構、大囲壁、谷の遺構の3つに分かれ、14世紀の大囲壁は切り出した花崗岩を規則正しく積み上げた楕円形で、細い通路の先に円錐形の塔が立っています。丘の遺構では、鳥をかたどった石の柱が6本見つかっています。

出典: UNESCO World Heritage Centre

情報確認日: 2026年9月5日

#世界遺産 #遺跡 #ショナ #ジンバブエ
この問題を共有: X (Twitter) LINE
⚠ この問題の誤り・出典切れを報告する