歴史
難しい
モスクワのクレムリンの東側に広がる赤の広場の南端に立ち、飾られたドームで知られる大聖堂はどれでしょうか?
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解説
聖ワシリイ大聖堂は、クレムリンの東の壁の下に広がる赤の広場の南端に立ち、1555年から1560年にかけてイヴァン4世のカザン・ハン国に対する勝利を記念して建てられました。17世紀にドームの装飾と内外の彩色が加えられ、今の姿になっています。残る3つはいずれも赤の広場ではなく、クレムリンの内側にある大聖堂広場に集まる建物です。ウスペンスキー大聖堂は1475年から1479年にイタリア人建築家アリストテレ・フィオラヴァンティが手がけ、大公や皇帝の結婚と戴冠の場になりました。アルハンゲリスキー大聖堂は1505年から1508年にアレヴィジオ・ノヴィが建て、イヴァン4世をはじめ多くの大公や皇帝が葬られています。ブラゴヴェシチェンスキー聖堂も同じ大聖堂広場を代表する教会の1つです。
出典: UNESCO World Heritage Centre
情報確認日: 2026年9月5日