食
入門
りんごがなる場所としてただしいのはどれ?
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解説
りんごは、春に木に花がさいて、その花から実ができます。実は木の枝についたまま大きくなり、秋に赤や黄色のりんごになります。「土の中」は、じゃがいもやにんじんが育つ場所なので、りんごとはちがいます。「海の中」や「石のうえ」でも、りんごは育ちません。りんごづくりでは、1つの木に花がたくさんさいても、大きくておいしいりんごにするため、ほとんどの実をわざとつみ取ってしまいます。3000こくらいの実から、さいごまでのこすのは300こくらいだけです。
出典: 青森りんご公式サイト(一社)青森県りんご対策協議会「りんごが収穫できるまで」
情報確認日: 2026年7月27日