動物
入門
魚が 水の 中で いきが できるのは、何を つかうから?
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解説
魚は 口から 水を 吸いこみます。その 水の 中に 溶けている 酸素を、鰓で 体に 取りこみます。いらなくなった 空気は、また 鰓から 外に 出します。これが 魚の 呼吸です。鼻は 匂いを 感じる 部分です。魚にも 鼻の 穴は ありますが、呼吸には 使いません。だから 鼻は ちがいます。肺は、人が 空気を すうときに 使う 部分です。魚には 肺が ありません。だから 肺も ちがいます。「口だけ」というのも ちがいます。口は 水を 吸いこむ 入り口です。でも 酸素を 取りこむのは 鰓です。口だけでは 呼吸できません。きんぎょや めだかを よく 見ると、鰓ぶたが パクパク 動いているのが わかります。水を すいこんで 鰓に 送っている ようすです。
出典: 魚はエラをつかって呼吸する|こどもかすみがせき(農林水産省)
情報確認日: 2026年7月31日