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カーリングで、ハウスの中心を狙う円形の標的全体は一般に何と呼ばれるでしょうか?
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解説
両チームが花崗岩のストーンを滑らせて狙う的はハウスと呼ばれ、シートの両端にある同心円状の的で、四本のリングから成り、中心はボタンと呼ばれます。エンドはこの的ではなく、両チームが交互に投球して得点を計算する一回分の攻防の単位で、ハウスに触れる石がなければ無得点となる「ブランクエンド」のように、得点区切りを表す語として使われます。ホグラインは的の名前ではなく、投げたストーンが有効な一投として認められるために通過しなければならない線を指し、これを越えずに氷上で止まったストーンは無効となり取り除かれます。シートは長さ45メートル超、幅最大5メートルの氷のレーン全体を指す言葉で、ハウスはその両端に設置された的そのものを指す点で区別されます。的が四重の同心円で構成され、中心に近いほど得点上有利になる仕組みはカーリングに固有の特徴です。
出典: What is curling? - World Curling
情報確認日: 2026年7月26日
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