食
入門
バターのもとになりやすいものはどれ?
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解説
ぎゅうにゅうには、あぶらの粒がたくさん入っています。その粒をあつめたものが、生クリームです。生クリームを思いっきりふると、粒をつつむうすい膜がやぶれて、あぶらどうしがくっつきます。それがどんどん集まって固まると、バターになります。こむぎこは粉であぶらではないので、ふってもかたまりません。パンなどを作るときに使う材料です。だいずのしぼり汁は、とうふや豆乳のもとになるもので、あぶらの粒がクリームのようにはくっつきません。りんごの果汁は水とあまみが中心で、あぶらがほとんどないので、いくらふってもバターにはなりません。バターを作ったあとに残る白い水分は「バターミルク」といいます。すてずに飲んだり、料理に使ったりできます。
出典: まるで手品!クリームをふってバターを作ろう!|明治の食育|株式会社 明治
情報確認日: 2026年7月27日