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雑学クイズ
スポーツ かんたん

ボクシングで、相手をダウンさせた後にレフェリーが数えるカウントの目的として最も近いものはどれでしょう?

💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。

正解

C)選手の続行可否を確認するため

解説

ボクシングでダウンが起きると、レフェリーは10まで数え、その間に選手が的確に立ち上がり、安全に試合を続けられる状態かどうかを判断します。10カウントの間に立ち上がれなければノックアウトとなり、実際に立ち上がれても足元やダメージの様子から続行不可能とレフェリーが判断すれば試合は止められます。得点差の計算はカウントとは別の話で、リングサイドの3人のジャッジがラウンドごとに10対9や10対8といった採点をして決めるものであり、レフェリーの数える声とは無関係です。観客を静かにさせる目的や、ラウンド数を増やす目的も規則上存在せず、ラウンド数はあらかじめ4回戦や12回戦などと決められています。日本ボクシングコミッションは同一ラウンドで3度ダウンすれば自動的にノックアウト負けとなる3ノックダウン制を採用しておらず、たとえ1度のダウンでも選手の状態次第で試合を止める一方、複数回ダウンしても続行可能と判断すれば試合を続けさせており、カウントは選手の続行可否を見極めるための手続きであることがよく分かります。

出典: 基礎知識 | 日本ボクシングコミッション

情報確認日: 2026年7月26日

#ルール #ボクシング #ダウン #レフェリー
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