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雑学クイズ
スポーツ ふつう

野球で、相手打者を一人も出さずに勝利する記録を何というでしょうか?

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正解

A)完全試合

解説

野球で相手打者を一人も出さず勝利する記録は完全試合です。無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)は91人103度達成されており、そのうち完全試合は16人16度にとどまります。たとえば1948年9月6日に大陽の真田重蔵投手が阪神を相手にノーヒットノーランを達成した際は、相手の失策で1人が出塁したため打者28人と対戦しており、完全試合を示す印は付いていません。一方1950年6月28日に巨人の藤本英雄投手が西日本を27人で打ち取った試合には完全試合の印が付いています。つまりノーヒットノーランは安打を許さないだけの記録で、四球や死球、失策による出塁は起こり得るのに対し、完全試合はそうした出塁を一切許さない、より厳しい条件を満たした記録です。完封試合は投手が最後まで投げて相手を無失点に抑える試合全体を指す言葉で、安打や四球を許しても無失点なら成立するため完全試合よりずっと範囲が広い言葉です。コールドゲームは天候や大差などの規定で予定回数より早く試合が打ち切られることを指し、出塁や失点の有無とは関係のない別の概念です。

#野球 #完全試合 #ノーヒットノーラン #投手記録
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