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かんたん
アーチェリーの中心となる用具の組み合わせはどれ?
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解説
アーチェリーの核となる用具は弓矢の組み合わせで、国際競技では弓と矢を選手一人ひとりの体格や力に合わせて微調整し、用具全体をその選手専用に仕立てます。誤答にある棒と網、石と輪、竹馬と球は、投擲や球技、玉乗りなど別の運動で使われる道具の組み合わせであり、矢を弓で放って的を狙うというアーチェリー特有の動作には結びつきません。国際大会で使われる弓には、オリンピック種目のリカーブボウのほか、滑車を使うコンパウンドボウ、照準器具を付けないベアボウなどの種類があり、矢もアルミやカーボンファイバー製で1ダース単位に重さや太さをそろえて作られます。リカーブボウは弓を引いたときにしなる部分にたまるエネルギーを矢に伝える仕組みで、放たれた矢は時速200キロメートルを超える速さで飛ぶといいます。
出典: World Archery(国際アーチェリー連盟)公式サイト「Equipment」
情報確認日: 2026年7月25日