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雑学クイズ
スポーツ かんたん

卓球で10対10になったあと、そのゲームの勝敗はどう決まる?

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正解

D)2点差がつくまで続ける

解説

卓球は1ゲーム11点先取で、先に11点を取った側がそのゲームを取りますが、10対10になった時には2点差がつくまで試合が続きます。だから正解は2点差がつくまで続けるです。先に12点を取った側が勝つが誤りなのは、必要なのは12点という固定の得点ではなく2点差だからで、11対9で終わることもあれば13対11、14対12と得点が伸びることもあります。次の1点を取った側が勝つも誤りで、10対10から11対10になっても1点差では決着せず、そのまま試合は続けられます。引き分けにして次へ進むも誤りで、卓球のゲームには引き分けという結果は用意されておらず、必ずどちらかが2点差をつけるまでゲームは終わりません。この方式では1ゲームの得点に上限がなく、記録的に長いゲームが生まれることもあります。またサービスの交替も10対10以降は変化し、通常の2本交替から1本交替に切り替わるため、競り合った終盤ほどサーブ順が細かく入れ替わる展開になります。

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