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競泳のリレー競技で、1チームを構成する人数は?
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解説
競泳のリレー競技は日本水泳連盟の競技規則で「リレーチームは4人で構成されなければならない」と定められており、メドレーリレーでは背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、自由形の4種目をそれぞれ4分の1の距離ずつ4人で分担して泳ぎます。3人では4つの泳法を1人が2種目担当する変則的な形になってしまい、5人や6人は控え選手を含めた人数であって、実際にプールに入って泳ぐのは常に4人と規則で定められているため、いずれも誤りです。混合リレーだけは例外的に男女各2名の合計4人で編成すると定められており、この場合は第1泳者の記録が公認されないという細かな規定もあります。引き継ぎは前の泳者が壁にタッチする前に次の泳者の足がスタート台を離れると、そのチームは失格になるなど、4人の呼吸を合わせる緊張感がリレーという種目の見どころになっています。
出典: 競泳競技規則
情報確認日: 2026年7月31日