スポーツ
難しい
個人メドレーやメドレーリレーの自由形では、どのような泳法で泳ぐ必要がある?
💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。
解説
自由形は本来どのような泳ぎ方で泳いでもよい種目ですが、メドレーリレーおよび個人メドレーにおける自由形だけは例外で、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ以外の泳法でなければならないと定められています。すでに泳いだ3種目を繰り返せないようにするための決まりで、結果として選手はクロールを選ぶのが一般的です。自由形という名前から何でもありだと思われがちですが、メドレーでは実質的に制限がかかっている点が面白いところです。単独の自由形種目であれば平泳ぎで泳いでも規則違反にはなりません。名称と実態がずれている例として覚えやすい規定です。自由形の区間では、折り返しのとき以外はうつぶせの姿勢で泳ぐことも定められています。
出典: 公益財団法人日本水泳連盟
情報確認日: 2026年7月19日