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雑学クイズ

相撲すもうの土俵どひょうは、主おもに何なにでつくられる?

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正解

C)土つち

解説

相撲すもうの土俵どひょうは「荒木田土あらきだつち」という土つちでつくられます。この土つちはねばりがあって丸まるみがあり、ひび割われしにくく、すべりにくいです。だから力士りきしがはげしくぶつかっても土俵どひょうはくずれません。氷こおりは土つちとちがってすぐとけてしまい、力士りきしがすべってころびやすいので土俵どひょうには向むきません。木きの板いたは土つちより固かたく、転ころんだときにけがをしやすいので土俵どひょうには使つかわれません。紙かみは土つちよりずっと弱よわく、力士りきしの重おもさをささえられずすぐやぶれてしまうので土俵どひょうには向むきません。土俵どひょうをつくるときは、表面ひょうめんを10センチメートルほどけずって新あたらしい土つちを盛もります。土つちの量りょうは全部ぜんぶで45トンもあり、呼出よびだしさんたちが力ちからを合あわせてつくりあげます。

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