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すもうをするまるい場所を何という?
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解説
どひょうは、土をかためて俵をうめこんで作る、すもうをするための丸い場所です。大きさは直径4メートル55センチと決まっていて、この丸の外に出たり、足のうら以外が地面につくと負けです。「ぷーる」は水泳をする場所なので、すもうをする土俵とはちがいます。「こうてい」は学校で運動をする広い場所で、すもう専用の丸い場所ではありません。「すてーじ」は歌や劇を見せるための台で、すもうを取る場所ではありません。じつは昔の土俵は丸が二重で、直径も今より小さい13尺でした。今の15尺(4メートル55センチ)の一重の土俵になったのは、昭和6年4月のことです。
情報確認日: 2026年7月27日