スポーツ
かんたん
テニスで「デュース」とは、1ゲーム中に両者が何点相当で並んだ状態を指すでしょうか?
💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。
解説
テニスのデュースは、1ゲーム中に両者が40対40で並んだ状態を指します。得点はラブ(0)、15、30、40、ゲームの順に上がり、双方が3ポイントずつ取った時点で40対40となり、この状態がデュースと呼ばれます。誤答の15対15は互いに1ポイントずつ取っただけの序盤の並びで、40対40よりずっと手前の段階です。30対30も2ポイントずつ取った段階にすぎず、次の1点を取れば40に進むだけでまだデュースには至りません。50対50はそもそも存在しない表示で、テニスの得点は0、15、30、40、ゲームの5段階しかなく、40の先に50という数字が使われることはありません。デュース以降は1点先取した側がアドバンテージとなり、続けてもう1点取ればゲームを獲得しますが、相手が次を取れば得点はまた40対40のデュースに戻り、2点差がつくまでこの応酬が続く点がこの得点方式ならではの特徴です。
出典: ITF Rules of Tennis 2026 (Rule 5. Score in a Game)
情報確認日: 2026年7月27日