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雑学クイズ
科学 入門

クリスマスにかざるポインセチア。赤あかくて花はなびらのように見みえる部分ぶぶんは、ほんとうは何なに?

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正解

A)かわった葉は

解説

ポインセチアの赤あかい部分ぶぶんは「苞ほう」とよばれ、葉はがかわったものです。ほんとうの花はなは、苞ほうのまん中なかにいくつもある黄色きいろい小ちいさなつぶつぶです。ポインセチアのなかまは、ずっと昔むかしに花はなびらも、花はなびらの外そとがわにある「がく」も、すっかりなくしてしまいました。そのかわりに、花粉かふんを運はこんでくれる鳥とりをよぶ目印めじるしとして、葉はが赤あかい苞ほうにかわったと考かんがえられています。苞ほうは花はながさいてから色いろづく部分ぶぶんで、たねの入はいった実みではありません。赤あかい色いろのもとには、イチゴの実みと同おなじ色素しきそもふくまれています。1日にちに日ひがあたる時間じかんが12時間じかんより短みじかくならないと花はながさかないので、ちょうど冬ふゆのクリスマスのころに赤あかくなります。

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