地理
入門
日本でいちばん長い川はどれ?
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解説
信濃川は、長さが367キロメートルあります。日本の川の中でいちばん長い川です。長野県では千曲川という名前で流れ、新潟県に入ると信濃川という名前になります。そのまま日本海に流れこみます。利根川は、長さが322キロメートルで、信濃川より短いので、ちがいます。でも、川のまわりの土地の広さは、利根川がいちばん広いです。石狩川は、北海道を流れる川です。長さは268キロメートルで、日本で3番目に長い川なので、ちがいます。四万十川は、高知県を流れるきれいな川で「日本最後の清流」と呼ばれています。長さは196キロメートルで、信濃川よりずっと短いので、ちがいます。信濃川は、県境を越えると名前が千曲川から信濃川に変わる、めずらしい川です。
出典: 日本の川 信濃川(北陸の一級河川)|国土交通省 水管理・国土保全局
情報確認日: 2026年7月31日