動物
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カエルの子どもの呼び名はどれ?
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解説
おたまじゃくしは、カエルの赤ちゃんです。水の中で生まれて、尾を使って泳ぎます。尾が消えて足が生えると、だんだんカエルの姿にかわります。このような大きな変化を変態といいます。さなぎは、チョウなどの昆虫が成虫になる前の姿なので、昆虫ではないカエルには使いません。ひなは、鳥がたまごからかえったばかりの姿をいう言葉なので、カエルの子どもには使いません。ようちゅうは昆虫の子どもを指す言葉なので、これもカエルにはあてはまりません。おたまじゃくしのときは水草などを食べていますが、カエルになると生きた虫を食べるようになります。姿だけでなく、食べものまで大きくかわるのです。
情報確認日: 2026年7月27日